海外旅行中の「現地人化」は、スリなどのトラブルを回避する策として有効です。
今日は僕が実際に身をもって知った、現地人化する最強の相棒を紹介します。どうでもいいっちゃどうでもいいんですが、自分の中では割と貴重で希少な経験だったので紹介させてください!
現地人化する最強の相棒
現地人化する最強の相棒、それは犬です。
実際にその最強の相棒説を体験したのは、ヨーロッパのコソボという国でホームステイをした時。
そこで飼われていた犬、バンブーと仲良くなり、いつの間にか一緒に外出をするようになりました。ホストはなんか忙しかったみたいで、旅先にも関わらずいつも僕とバンブーだけで外出していました。(笑)
リードもつけずに街を歩いていると、現地の人は僕を見るなり声をかけてきます。
「どこに住んでるんだ?」
「コソボで仕事してんのか?」
みんな僕がコソボに住んでいると思ったようです。
コソボにいる時点でレア気味なのに更に現地人に間違えられるのは、よくわからないんですけど何だか貴重な経験をしているような感覚になりました。
犬の現地人化パワーを唱えていた男
ノマドの先駆け的な存在であり、沢尻エリカの元夫としても有名な高城剛さんは、「犬の現地人化に関する力」が最強だということを自身の本で既に書いていました。
僕はコソボに来る前からその本を読んでいましたが、さすがに旅先で犬だけ連れて出歩くことはないだろうと思い軽く流していました。
まさか現実になるとは思いませんでした。
そして本に書いていたまんま、外国人観光客から道を聞かれました(笑)
高城剛さんはやっぱり凄い。
ひとつの土地に定住せずに世界をフラフラしながら活動している高城さんの生き様は、本当に勉強になることが多いです。
(kindle版なら無料のものもあります!)
ちなみに高城さんが犬の次に挙げていたおすすめの現地人化ツールは「新聞」です。
現地人化のメリット
完全に個人的な意見ですが、現地人化はトラブル回避になりうることも良いのですが、一番のメリットは、声をかけてくれる回数が増える分、現地の人と仲良くなる確率が高くなることだと僕は思います。
現地の人と仲良くなると、いち旅行者では知り得ない地元の美味しいお店や絶景ポイントなんかを知ることができますし、その国の文化・歴史の理解も深まります。彼らに日本のことを知ってもらうきっかけにもなります。
現地の人とのコミュニケーションは、僕にとって欠かすことのできないものです。
そういう意味でも、現地人化する最強の相棒である犬と出会えたのはとても良い経験になりました。
バンブーに感謝です!
コソボで犬の散歩。 pic.twitter.com/3KlvTc9kuq
— ゆーさな@真剣に遊ぼう (@yusana7) 2020年4月23日
どこに行ったとしても、その土地の人たちや文化をリスペクトする気持ちを忘れずに、これからも旅を続けていきたいと思います。
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